手入力式なら自由度が高い

あなたは「珍珠?茶」を何と打って入力しますか?

今では日本の至る所で見かける珍珠?茶(タピオカミルクティー)。流行りの台湾スイーツも、Instagramのハッシュタグ検索の時などには本場の事を知りたくて外国語をそのまま検索したくなることもあります。目ではわかっていても知らない漢字となるとスマートフォンで何と打てば良いのやら。漢字単体で読み方がわからないともうお手上げ状態です。そんな時に役に立つのが手入力式のWEB翻訳。 手入力式ならキー入力をせずに目で見たまま、なぞって文字を入力することができるので読み方を知らなくても書くことができるのです。しかも描いている側から変換候補が出てきてくれるのでこれだと思った文字が出てくれば間違いもなく楽に入力できます。外国の方とリアルタイムで翻訳し会話を楽しみたい時にも役に立ちます。「書く」と言う直感的な操作で入力できるので、旅先でもどこでも相手に端末を見せながら直接描いてもらうなどしてもらいやすいのも良いところです。

応用編「手入力式翻訳で外国語を勉強してみよう」

翻訳機能は入力した文字によってリアルタイムに変換結果を表示してくれます。入力した文字が間違っていれば素直に翻訳結果もぐちゃぐちゃになります。当たり前のことと言えばそれまでですが、これを利用して、特に中華文字などを使った文書作成の勉強に活用してみるのも便利です。手入力の際には、類推される文字も表示されますがちゃんと画数など合っていないと合致しない文章になりますので1文字1文字の勉強にも有効です。意味が通っているか不安な時は、変換結果を逆にして意味が通るか確認してみる、一度英語に変換してみると良いです。

他にも、日常的な使い方として「はしごだか」と言った特殊な文字も翻訳でささっと書いてコピーペーストして使うこともあります。このようにちょっとした工夫で手入力翻訳は便利に使いこなすことができるのです。